ご挨拶

第30回 日本生殖内分泌学会学術集会
会長 深見 真紀
(国立成育医療研究センター研究所 分子内分泌研究部 部長)
このたび第30回日本生殖内分泌学会学術集会を担当させていただくことになりました国立成育医療研究センターの深見と申します。伝統ある本学会の学会学術集会を担当させていただくことを大変光栄に存じます。
近年、生殖内分泌学の基礎研究と医療は著しい進展を見せています。本学術集会では、テーマを「生殖内分泌学の新展開」といたしました。シンポジウムや特別講演を通じて、最先端の知見を共有する場を設けたいと考えております。また、本学会の多様な専門性を鑑み、狭義の生殖内分泌にとどまらない関連分野の講演を企画して学術性を高めてまいります。
例年の本学会学術集会では、さまざまな分野の臨床医、基礎研究者、メデイカルスタッフ、学生の会員が集い、活発な議論を重ねてきました。本学術集会が学会のさらなる発展につながるよう、研究室が一丸となって準備してまいります。なお小児科分野でこの学術集会を担当するのは、2013年の緒方勤先生(浜松医科大学小児科学講座)以来となります。小児科の視点からの新たな切り口の発表を加え、参加してくださる皆様に興味を持っていただけるような内容を企画いたします。都内の利便性の良い会場を計画しております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
